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空気環境の調整13

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目次

建築物衛生行政概論 建築物の環境衛生 空気環境の調整
建築物の構造概論 給水及び排水の管理 清掃 ねずみ・昆虫等の防除 
単位集 水質検査項目及び特定建築物の水質検査頻度 法令集

空気環境の調整⑬

空気環境の調整① 空気環境の調整② 空気環境の調整③ 空気環境の調整④ 空気環境の調整⑤ 空気環境の調整⑥ 空気環境の調整⑦ 空気環境の調整⑧ 空気環境の調整⑨ 空気環境の調整⑩ 空気環境の調整⑪ 空気環境の調整⑫ 空気環境の調整⑬ 空気環境の調整⑭ 空気環境の調整⑮
空気環境の調整⑯ 空気環境の調整⑰ 空気環境の調整⑱ 空気環境の調整⑲ 空気環境の調整⑳ 空気環境の調整21 空気環境の調整22

液体封入ガラス管温度計 < バイメタル温度計 < 電気抵抗温度計 < 熱電対温度計 < 室内環境の測定


例題

温熱要素の測定

温度測定法

液体封入ガラス管温度計

ガラス管内の毛細管の下部を膨らまし、液体(水銀・アルコール等)を入れ、空気を抜いて封をしたもので、毛細管の液面の位置を管につけた目盛り から読み取る温度計

バイメタル温度計

金属の温度上昇に伴う体積膨張を利用したもの。
その膨張率は金属の種類によって異なる。このことを利用して、膨張率の異なる2種類の金属(鉄・ニッケル、マンガン等の合金)を張り合わせ(バイメタルという)、温度によるわん曲 度の変化量から温度を求める。

電気抵抗温度計

金属線は温度によって電気抵抗が変わる。この変化量から温度を求める。
通常センサーには白金線を用いる。
金属の酸化物である半導体を用いたサーミスタ温度計もこの電気抵抗温度計の一種である。

熱電対温度計

種類の異なる2本の金属線、銅とコンスタンタン(銅とニッケルの合金)を接合して閉回路を作り、2つの接合点に温度差を与えると、回路に熱起電が生じて熱電流が流れる。この熱起電力の変化量から求める。


電気抵抗温度計、熱電対温度計は精度が高い。遠隔で示度を読み取れる。

測定上の注意事項

  1. 温度計を中央においても、周囲の温度と異なる壁がある場合は熱放射の影響を受けやすく正確な温度を示さないことがある。熱放射を遮断しなければならない。また、体温や呼気等の影響にも注意する。
  2. ガラス管温度計は、気象庁検定済のものが望ましい。
  3. ガラス管温度計以外の温度計を使用する場合は、検定付きガラス管温度計を用いての校正等を定期的に実施する。


温度計の違いをしっかり覚えること。

室内環境の測定

    
空気環境物質主な測定法
一酸化炭素検知管法
定電位電解法
ガスクロマトグラフ法
酸素ポーラログラフ法
ガルバニ電池法
二酸化炭素検知管法
非分散型赤外線吸収法
ガスクロマトグラフ法
窒素酸化物ザルツマン法
化学発光法
フィルタバッジ法
硫黄酸化物紫外線蛍光法
溶液導電率法
臭気官能試験
オルファクトメータ法
ダニアレルゲンエライザ(ELISA)法
オゾン検知管法
紫外線吸収法
化学発光法
放射線シンチレーション検出器
アスベストX線回析分析法
光学顕微鏡法
赤外線吸収スペクトル法
花粉アレルゲン表面プラズモン共鳴法
浮遊微生物培地法
フィルタ法
衝突法
ATP法
換気量トレーサガス減衰法
直接風量測定法
二酸化炭素濃度減衰法
浮遊粉じんローポリウムエアサンプラ
デジタル光散乱型粉じん計
圧電天秤法
ラドンパッシブ法
アクティブ法

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