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給水及び排水の管理1

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目次

建築物衛生行政概論 建築物の環境衛生 空気環境の調整
建築物の構造概論 給水及び排水の管理 清掃 ねずみ・昆虫等の防除 
単位集 水質検査項目及び特定建築物の水質検査頻度

給水及び排水の管理①

給水及び排水の管理① 給水及び排水の管理② 給水及び排水の管理③ 給水及び排水の管理④ 給水及び排水の管理⑤ 給水及び排水の管理⑥ 給水及び排水の管理⑦ 給水及び排水の管理⑧ 給水及び排水の管理⑨ 給水及び排水の管理⑩ 給水及び排水の管理⑪ 給水及び排水の管理⑫ 給水及び排水の管理⑬ 給水及び排水の管理⑭ 給水及び排水の管理⑮ 給水及び排水の管理⑯
水道の分類 < 水道法の定める簡易専用水道の維持管理について < 水質基準 < 残留塩素の測定
例題

水道の分類と水質基準

水道の分類

水道事業一般の需要に応じて、水道により水を供給する事業。
ただし、給水人口が100人以下である水道によるものを除く。
簡易水道事業給水人口が5000人以下である水道により、水を供給する水道事業
専用水道100人を超える者が寄宿舎、社宅などに居住。
1日の最大給水量が20m3を超える
簡易専用水道貯水槽水道のうち、水槽の有効水量の合計が10m3を超えるもの。
貯水槽水道水道事業の用に供する水道及び専用水道以外の水道であって、水道事業の用に供する水道から
供給を受ける水のみ水源とするものをいう。
水道施設水道のための取水施設、貯水施設、導水施設、浄水施設、送水施設、及び配水施設(専用水道にあっては、
給水の施設を含むものとし、建築物に 設けられたものを除く)であって、
当該水道事業者、水道用水供給事業者又は専用水道の設置者の管理に属するものをいう。


水道法の定める簡易専用水道の維持管理について


ここもなんとなくわかりそうな問題と思うけど、注意するところは
水槽の清掃も検査も一年に1回行う。

水質基準

項目基準
一般細菌1mLの検水で形成される集落数
が100以下であること。
臭気異常でないこと
大腸菌検出されないこと
塩化物イオン200mg/L以下であること
鉄及びその化合物0.3mg/L以下であること
水銀及びその化合物0.0005mg/L以下であること
PH5.8以上8.6以下であること
色度5度以下であること
濁度2度以下であること
異常でないこと
鉛及びその化合物0.01mg/L以下であること

結構出題頻度の高い基準を主に記述しています。
数字は覚えましょう。
大腸菌は検出されないこと。
一般細菌は1mLの検水で形成される集落数が100以下(たまに1000以下と出題されるので間違えないように)

残留塩素の測定

飲料水、雑用水ともに7日以内に1回実施と定められている。

通常時 病原微生物に著しく汚染される恐れがある場合 貯水槽の清掃後の残留塩素の測定

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