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空気環境の調整23

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目次

建築物衛生行政概論 建築物の環境衛生 空気環境の調整
建築物の構造概論 給水及び排水の管理 清掃 ねずみ・昆虫等の防除 
単位集 水質検査項目及び特定建築物の水質検査頻度 法令集

空気環境の調整23

空気環境の調整の項目の経年変化 > ダクト設計法


空気環境の調整の項目の経年変化

空気環境の調整

この問題はここ数年出題されていませんので、時間のある時に一度確認する程度でいいと思います。
良く出題されるのは(a)(b)です。 現在最も不適合率が高いのは、湿度であり次に高いのが二酸化炭素です。
他は5%も満たないのが現状です。

浮遊粉じんは昔は最も不適合率は高かったのですが、現在事務所内に喫煙の減少、エア―フィルタ―の高性能化、空気清浄機の利用などにより大幅に改善されたと言えます。 従って近年は不適率が低くなっています。

逆に温度は平成23年以降節電等の影響により不適が高くなっています。

空気環境の調整

上記図でもわかるように温度の不適率が最近高い傾向にあります。 平成29年度にはこのような問題も出題されています。

室内温度の不適率は、東京都の調査によると、近年3~4%と低い率で推移してきたが、平成23年度においては節電の影響もあり2割近い不適があった。

二酸化炭素が高くなる理由として以下のことが考えられます。

設備・設備管理に問題がある場合 運転管理に問題がある場合 などが挙げられます。 このことより、(a)、(b)、(c)はわかると思います。
ここのポイントは、上記ことだけ覚えておけば良いでしょう。
あとの項目については5%も満たないので問題にはならないでしょう。

ダクトと付属品

ダクト設計法

ダクト設計法は以前出題されましたが、ここ数年出題されておりませんので暇な時に読む程度でいいと思います。

等摩擦損失法ダクト単位長さ当たりの摩擦損失が一定となるようにサイズを決める方法
等速法ダクト内の風速が一定になるようにサイズを決める方法
静圧再取得法高速ダクトの設計に用いられる方法、ダクトが分岐すると風速が減少するが、これにより再生される静圧を次の区間の抵抗損失に利用される。

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