給水及び排水の管理8
例題1
令和7年 問題128排水通気配管に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 器具排水管から各個通気管を取り出す場合、各個通気管は、トラップのウェアから管径の2倍以上離れた位置から取り出す。
- 結合通気管は、高層建築でのブランチ間隔10以上の排水立て管において、最上階から数えてブランチ間隔10以内ごとに設ける。
- 通気立て管の上部は、最低位の衛生器具のあふれ縁から150mm以上高い位置で、伸頂通気管に接続する。
- 通気管の末端を窓・通気口等の付近で大気に開放する場合、その上端は、窓・換気口の上端から600mm以上立ち上げて開口する。
- 伸頂通気方式では、排水立て管と排水横主管の接続には、大曲がりベントなどを用いる。
例題2
令和6年 問題131排水通気配管に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 結合通気管は、高層建築物のブランチ間隔10 以上の排水立て管において、最上階から数えてブランチ間隔10 以内ごとに設ける。
- 通気管の末端は、窓・換気口等の付近で大気に開放する場合、窓・換気口の上端から600mm以上立ち上げて閉口する。
- 通気立て管の下部は、排水立て管に接続されている最低位の排水横枝管より高い位置で、排水立て管から取り出す。
- 伸頂通気方式では、排水立て管と排水横主管の接続には、大曲がりベンドなどを用いる。
- 通気立て管の上部は、最高位の衛生器具のあふれ縁から150mm以上高い位置で伸頂通気管に接続する。
例題3
令和5年 問題129排水通気配管に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 排水横管から通気管を取り出す場合、通気管は排水管断面の垂直中心線上部から45°以内の角度で取り出す。
- ループ通気管は、最上流の器具排水管が排水横枝管に接続される位置のすぐ下流側から立ち上げて、通気立て管に接続する。
- 結合通気管は、通気立て管と排水横枝管の間に設ける通気管で、排水立て管内の圧力を緩和する。
- 通気立て管の下部は、排水立て管に接続されている最低位の排水横枝管より低い位置で、排水立て管から取り出す。
- 排水立て管と排水横主管の接続部には、大曲がりベンドなどを用いる。
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