給水及び排水の管理7
例題1
令和7年 問題129雨水排水設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 雨水ますの底部には、150mm以上の泥だめを設ける。
- 雨水ますの流出管は、流入管よりも管底を20mm以上下げて設ける。
- 雨水排水管と合流式の敷地排水管を接続する場合は、トラップますを設け、ルーフドレンからの悪臭を防止する。
- ルーフドレンのストレーナの開口面積は、それに接続する雨水排水管と同じ開口面積とする。
- 雨水浸透施設は、透水性舗装、浸透ます、浸透トレンチ等より構成される。
例題2
令和6年 問題133排水ますと掃除口に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 排水横管への掃除口の設置間隔は、管径100mmを超える場合は、通常30m以内とする。
- 敷地排水管の直管が長い場合、排水ますは管内径の120倍を超えない範囲内に設置する。
- 雨水ますの流出管は、流入管よりも管底を20mm程度下げて設ける。
- 排水立て管に設置する掃除口は、 3~5階おき程度の間隔で設ける。
- 雨水ますの底部には、100mm程度の泥だめを設ける。
例題3
令和7年 問題131排水管の掃除口と排水ますに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 掃除口の口径は、排水管径が100mmの場合には、100mmとする。
- 排水ますの大きさは、配管の埋設深度、接続する配管の大きさと本数、及び点検等を考慮して決定する。
- 排水横管への掃除口の設置間隔は、排水管の管径が100mm以下の場合は、15m以内とする。
- 排水ますは、敷地排水管の直管が長い場合、管内径の150倍程度の間隔で設置する。
- 汚水及び雑排水には、底部に溝(インバート)のある排水ますを使用する。
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