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給水及び排水の管理6

例題1

令和7年 問題119

給湯設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 業務用厨房など連続的に湯を使用する給湯枝管には、返湯管を設けない場合が多い。
  2. 貯湯槽の容量が小さいと、加熱装置の発停が多くなる。
  3. エネルギーと水の節約を図るため、湯と水を別々の水栓から出さずに混合水栓を使用する。
  4. 中央式給湯方式の循環ポンプは、給湯主管に設置する。
  5. 加熱装置から逃がし管を立ち上げる場合は、水を供給する高置水槽の水面よりも高く立ち上げる。



例題2

令和6年 問題118

給湯に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 給湯設備で扱う範囲の水は、ほとんど非圧縮性である。
  2. 配管内の水中における気体の溶解度は、水温が上昇すると減少する。
  3. 水中に溶存している空気は、配管内の圧力が低いと分離されにくい。
  4. 湯をポンプでくみ上げる場合、吸い上げることのできる高さは、温度が高いほど低くなる。
  5. 給湯設備で使用する金属材料は、水温が高いほど、腐食速度が速くなる。


例題3

令和4年 問題118

給湯設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 貯湯槽の容量は、ピーク時の必要容量の1~2時間分を目安とする。
  2. 集合住宅の設計用給湯量は、100L/(戸・日)程度である。
  3. 壁掛けシャワーの使用温度は、42℃程度である。
  4. 中央式給湯設備の給湯栓の給湯温度は、ピーク使用時においても55℃以上とする。
  5. ステンレス鋼管において単式の伸縮継手を用いる場合、その設置間隔は20m程度である。


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