給水及び排水の管理2
例題1
令和7年 問題114建築物の給水方式に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 直結増圧方式には、増圧ポンプを直列に複数接続する直列多段型がある。
- 高置水槽方式は、安定した水圧・水量が得られる。
- 直結増圧方式は、引込み管径が制限される。
- ポンプ直送方式は、流量又は圧力を検知して、要求水量に応じて送水する。
- 高置水槽方式は、他の給水方式に比べて水質汚染の可能性が低い。
例題2
令和5年 問題112給水設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 高層ホテルのゾーニングにおける給水の上限水圧は、0.3Mpaである。
- 小便器洗浄弁の必要水圧は、70kPaである。
- 事務所における1日当たりの設計給水量は、節水器具を使用する場合70~100L/人である。
- 給水配管の管径は、管内の流速が2.0m/s以下となるように選定する。
- 高置水槽の有効容量は、一般に1日最大使用水量の1/10である。
例題3
令和4年 問題112給水方式に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 高置水槽方式は、受水槽の水位によって揚水ポンプの起動・停止が行われる。
- 直結増圧方式における吸排気弁は、給水管内の空気の排出と給水管内が負圧になった場合の逆流防止のために設置する。
- ポンプ直送方式で採用されるインバータ制御は、周波数を変えることでポンプの回転数を変化させている。
- 給水方式は、水道直結方式と受水槽方式に大別される。
- 直結直圧方式では、配水管の圧力によって、直接給水各所に給水する。
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