建築物の構造概論6
例題1
令和6年 問題99輸送設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- ロープ式エレベーターは、走行機の速度制御が広範囲にわたって可能である。
- 建築物に使用されるエレベーターの多くは、 JIS規格に準拠したものである。
- エレベーターの「火災時管制運転装置」とは、火災時にエレベーターを最寄り階まで自動運転するものである。
- エスカレーターの安全装置は、利用者側の安全対策機能と機械側の異常対策機能に分けられる。
- 小荷物専用昇降機の天井高さは、 1.2m以下と定められている。
例題2
令和5年 問題98建築設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- LPガス容器は一般的に鋼板製のものが多く、高圧ガス保安法に基づく検査合格刻印がされたもの等でなければ使用できない。
- エスカレーターの公称輸送能力は、定格速度と踏段幅により決定される。
- 受変電設備とは、電力会社から送電された高圧電力を受電し、所定の電圧を下げて建物内で安全に利用できるようにする設備である。
- 非常用エレベーターを複数設置する場合は、まとまった位置に設けるのがよい。
- エレベーターの安全装置は、建築基準法により定められている。
例題3
令和元年年 問題102建築物の消防用設備に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 煙感知器は、熱感知器に比べ火災の検知が早く、アトリウムや大型ド―ムのような大空間での火災感知に適している。
- 差動式熱感知器は、定められた温度を一定時間以上超え続けた場合に作動する。
- 小規模社会福祉施設では、上水道の給水管に連結したスプリンクラ設備の使用が認められている。
- ハロゲン化物消火設備は、負触媒作用による優れた消火効果があり、コンピュ―タル―ム、図書館など水害被害が懸念される用途の空間で普及している。
- 排煙設備は、消防法施行令に定めるところの消防の用に供する設備に含まれる。
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