建築物の構造概論5
例題1
令和4年 問題97仕上げ材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 合成高分子材料は、合成樹脂、合成ゴム、合成繊維に大別される。
- 断熱材料として用いるグラスウールは、熱伝導率の高い空気の特性を利用している。
- しっくいは、消石灰にのり、すさ、水を加えて練った左官材料である。
- アスファルトルーフィングは、合成繊維などの原板にアスファルトを含浸、被覆した材料である。
- せっこうボードは、耐火性に優れるが、水分や湿気に弱い。
例題2
平成29年 問題96建築物とその構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- コンクリ―トの中性化は、構造体の寿命に大きく影響を与える。
- クリ―プは、一定の大きさの持続荷重によって、時間とともにひずみが増大する現象をいう。
- 耐震補強には、強度を高める方法や変形能力を高める方法がある。
- 塑性とは、部材などに荷重を作用させたときに生じる変形が、荷重を取り除いた後に、元の状態に戻る性質をいう。
- 免震構造には、アイソレ―タを用いて地盤から建築物を絶縁する方法がある。
例題3
令和6年 問題95建築材料とその性質に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- アルミニウムの密度は、鋼の約 1/3である。
- セメントペーストは、水とセメントを練り混ぜたものである。
- コンクリートは、鉄筋に比べて熱伝導率が低い。
- 単板積層材(LVL) は、単板を繊維方向を揃えて積層した軸材である。
- 生木の含水率は、30%程度である。
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