空気環境の調整10
例題1
令和7年 問題74ダクトに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- ダクト系の騒音に対する消音効果のために、グラスウールダクトを使用した。
- 塗装なしで美観が必要なダクトに、ステンレス鋼板を使用した。
- ボイラの高温空気・高温ガスが通るダクトに、亜鉛鉄板を使用した。
- 防錆・防食性が必要なダクトに、塩化ビニルで被覆した鋼板を使用した。
- 腐食性ガスを対象とした排気ダクトに、硬質ポリ塩化ビニル板を使用した。
例題2
令和5年 問題74吹出口に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- アネモスタット型吹出口は、誘引効果が高く均一度の高い温度分布が得られる。
- ノズル型吹出口は、拡散角度が大きく到達距離が短い。
- ライン型吹出口は、ベリメータ負荷処理用として窓際に設置されることが多い。
- 天井パネル型吹出口は、面状吹出口に分類される。
- グリル型吹出口は、軸流吹出口に分類される。
例題3
令和2年 問題74ダクトとその付属品に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 風量調整ダンパには、多翼型、スライド型等がある。
- 防火ダンパの温度ヒュ―ズ溶解温度は、一般換気用、厨房排気用、排煙用で異なる。
- 長方形ダクト同士の接続には、差込み継手が一般に用いられる。
- たわみ継手は、送風機など振動する機器とダクトを接続する場合に設けられる。
- 定風量装置には、ダクト内の圧力により機械的に自力で風量が調整される方式がある。
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