空気環境の調整7
例題1
令和7年 問題70冷却塔に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 開放型冷却塔は、同容量の密閉型冷却塔と比べて一般に大型である。
- 密閉型冷却塔は、電算室やクリーンルーム系統用に採用されることが多い。
- 開放形冷却塔は、密閉型冷却塔と比べて送風機動力が小さい。
- 密閉型冷却塔は、散布水系統の保有水量が少ないため、保有水中の不純物濃度が高くなる。
- 空調用途における冷却塔は、主として冷凍機の凝縮熱を大気に放出するための装置として利用される。
例題2
令和7年 問題67蓄熱システムに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 一般的には、夏期冷房最盛期よりも、冬期冷房最盛期における電力負荷平準化効果が大きい。
- 躯体蓄熱システムは、氷蓄熱システムに比べて熱損失が大きい。
- 蓄熱システムの採用により、熱源装置の容量を削減できる効果がある。
- 潜熱利用蓄熱材としては、氷・無機水和塩類等が利用されている。
- 顕熱利用蓄熱材としては、水・土壌・RC躯体等が利用されている。
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