空気環境の調整5
例題1
令和5年 問題61空気調和方式と設備の構成との組合せとして、最も不適当なものはどれか。
- 定風量単一ダクト方式――――――混合ユニット
- 変風量単一ダクト方式――――――VAVユニット
- ダクト併用ファンコイルユニット方式――――――還気ダクト
- 分散設置空気熱源ヒートポンプ方式――――――室外機
- 外調機併用ターミナルエアハンドリングユニット方式――――――VAVユニット
例題2
令和7年 問題62代表的な空気調和方式と熱媒体による分類との組合せとして、最も不適当なものは次のうちどれか。
-
空気調和方式名称―――――――――熱媒体による分類
- 変風量単一ダクト方式――――――――――水・空気方式
- マルチゾーン空調方式――――――――――全空気方式
- 分散設置空気熱源ヒートポンプPAC方式―――冷媒方式
- 分散設置水熱源ヒートポンプPAC方式――――熱源水方式
- ダクト併用ファンコイルユニット方式―――水・空気方式
例題3
令和3年 問題64空気調和方式に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 定風量単一ダクト方式は、給気量が一定であり、給気温度を可変することにより熱負荷の変動に対応する方式である。
- 変風量単一ダクト方式は、定風量単一ダクト方式と比較して空気質確保に有利である。
- ダクト併用ファンコイルユニット方式は、単一ダクト方式とファンコイルユニットを併用することにより、個別制御性を高めたシステムである。
- 放射冷暖房は、冷房時の表面結露や空気質確保に配慮が必要である。
- マルチゾ―ン空調方式は、負荷変動特性の異なる複数のゾ―ンの温湿度調整を1台の空調機で行う方式である。
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