空気環境の調整15
例題1
令和7年 問題53室内気流に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 置換換気は、室温よりやや低温の空気を床面付近に供給し、天井面付近で排気する方式である。
- ドラフトによる不快感は、気流の速度、気流変動の大きさ、空気温度の影響を受ける。
- 天井面に沿った噴流の到達距離は、自由噴流の場合よりも短くなる。
- 吹出しの影響は遠方まで及ぶのに対し、吸込みの影響は吸込口付近に限定される。
- 気流性状から見た還気方式は、混合方式と一方向方式の二つに大別される。
例題2
令和5年 問題51流体力学に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 連続の式(質量保存の法則)は、ダクト内の流体の温度、断面積、流速の積が一定となることを意味する。
- 無秩序な乱れによる流体塊の混合を伴う流れを乱流という。
- ベルヌーイの定理は、流れの力学的エネルギーの保存の仮定から導かれる。
- レイノルズ数が小さい流れでは、粘性が強い流れとなる。
- ダクトの形状変化に伴う圧力損失は、形状抵抗係数と風速の2乗に比例する。
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