空気環境の調整12
例題1
令和6年 問題73空気浄化装置に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 空気浄化装置が除去対象とする空気中の汚染物質は、粉じんと有害ガスである。
- パネル型エアフィルタは、外気用又は高性能なフィルタに対するプレフィルタとして用いられる。
- 電気集じん器は、高圧電界による荷電及び吸引・吸着によって粉じんを捕集・除去する。
- 自動巻取り型エアフィルタのろ材には、合成繊維不織布などが使用されている。
- HEPAフィルタは、有害ガスを化学吸着で捕集するための専用のフィルタである。
例題2
令和4年 問題75空気浄化装置に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 自動巻取型エアフィルタは、ろ材の更新が自動的に行えるような構造としたものである。
- ULPAフィルタは、定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対する粒子捕集率で規定されている。
- ろ過式フィルタの捕集原理には、遮りによる付着、慣性衝突、拡散による付着がある。
- ガス除去用エアフィルタのガス除去容量は、ガス除去率が初期値の85%に低下するまでに捕集したガス質量で表される。
- パネル型エアフィルタは、外気用又はプレフィルタとして用いられる。
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