空気環境の調整11
例題1
令和7年度 問題75ポンプに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- キャビテーションの発生部分には激しい浸食が生じ、ポンプ寿命を低下させる。
- フライホイールなどを付加し、回転体の慣性重量を大きくすることで、停電時の水撃作用を防止する。
- 配管系における流体摩擦損失及び機器の損失は、管内流速の2乗に比例する。
- 一般に全揚程は吐出し量がゼロのときに最小となり、吐出し量の増加とともに高くなる。
- 揚程曲線が右下がりの曲線部分に運転点をもってくることで、サージングを防げる。
例題2
令和6年 問題74空気調和設備のポンプに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- ダイヤブラムポンプは、薬液注入などに用いられることが多い。
- ターボ型ポンプは、連続的に送水でき脈動が少ないことが特徴である。
- 渦巻ポンプは、油輸送などの粘度の高い液体の輸送用途に用いられることが多い。
- ポンプの急停止による水撃作用を防止するには、緩閉式逆止め弁を用いる方法がある。
- 流体のある部分の圧力が低下し、局部的な蒸発により気泡が発生する現象をキャビテーシヨンという。
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