空気環境の調整2
例題1
令和6年 問題49冬季の結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 戸建て住宅では、外気に面した壁の出隅部分の室内側で表面結露しやすい。
- 室内で家具などを外壁に接して設置すると、家具の裏側での結露防止に効果がある。
- 局部的に断熱が途切れて熱橋となった部分は、結露しやすい。
- 換気の悪い非暖房室では、暖房室で発生した水蒸気が拡散などにより流入し、温度の低い窓面で結露が生じやすい。
- 壁の内部結露の防止には、外壁内断熱層の室内側に防湿層を設けることが有効である。
例題2
令和3年 問題47結露に関する次の文章の[ ]内に入る語句の組合せとして、適当なものはどれか。
暖房時の壁体の内部や表面での結露を防止するには、壁体内において、水蒸気圧の[ ア ]側に[ イ ]の低い[ ウ ]を設けることが有効である。
- (ア)高い――――(イ)熱伝導率―――――(ウ)断熱材
- (ア)高い――――(イ)湿気伝導率――――(ウ)防湿層
- (ア)低い――――(イ)湿気伝導率――――(ウ)防湿層
- (ア)低い――――(イ)熱伝導抵抗――――(ウ)防湿層
- (ア)低い――――(イ)湿気伝導率――――(ウ)断熱材
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