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建築物の環境衛生7

例題1

令和7年 問題36

情報機器作業と健康に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 情報機器作業とは、パソコン等情報機器を使用して行う作業をいう。
  2. パソコンを使用する際の姿勢は、頭の位置と手の位置が極端に制限され、これを「拘束性」という。
  3. 情報機器作業者が訴える自覚症状で、最も多いのは首や肩のこりである。
  4. 情報機器作業において、最も重要な健康障害因子は作業時間である。
  5. ディスプレイを用いる場合の書類上及びキーボード上における照度は、300lx以上とする。



例題2

令和6年 問題38

電場、磁場、電磁波に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 電磁波を波長の長い順に並べると電波が一番長く、その次が電離放射線で、光が一番短い。
  2. 電離作用とは、原子又は分子が電子を放出することである。
  3. 電磁波のうち、目でその存在を確認できるのは可視光線のみである。
  4. 電流の流れるところには、電流に応じて必ず電磁場が発生する。
  5. 家庭内の電波発生源として、電子レンジがある。


例題3

令和6年度 問題37

光環境と視覚に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 明順応は暗順応よりも順応に要する時聞が短い。
  2. 物体の色は、光が物体に入射し、吸収された光の分光分布によって知覚される。
  3. 視細胞のうち錐体は、赤、青、緑の光にそれぞれ反応する3種がある。
  4. 目が視対象物の細部を見分けることができる能力を視力という。
  5. グレアとは、視野内で過度に輝度が高い点や面が見えることによって起きる不快感や見にくさのことである。


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