建築物の環境衛生2
例題1
令和3年 問題26熱中症に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 熱けいれんは、大量に発汗した際、水分のみを大量に摂取することによって起きる。
- 熱疲労では、大量の発汗により体内の水分、塩分を不足し、臓器の機能低下が起きる。
- 熱失神はもっとも重い熱中症であり、体温は異常に上昇する。
- 皮膚疾患や重度の日焼けのときには発汗作用は低下するので、注意が必要である。
- 熱射病の治療においては、冷やしすぎに注意する必要がある。
例題2
令和7年 問題25温熱環境指数に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 黒球温度は、熱放射と対流に関わる温度の測定に用いられる。
- 湿球黒球温度(WBGT)は、屋内外における暑熱作業時の暑熱ストレスを評価するために使用されている。
- 有効温度は、湿度100%で無風の部屋の気温に等価な環境として表す主観的経験指数である。
- 標準新有効温度は、気温、湿度、風速、熱放射、着衣量、代謝量の6要素を含んだ温熱環境の指標である。
- 不快指数は、気温に関係なく用いられる指標である。
例題3
令和5年 問題25高齢者における温度環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 一般に若年者に比べて暖かい温度を好むとされている。
- 寒さに対する感受性は若年者に比べて高い傾向にある。
- 冬季における深部体温は、若年者に比べて低い傾向にある。
- 放射熱がない場合、高齢者の8割を満足させる気温の範囲は青年に比べて狭い範囲となる。
- 寒冷環境に曝露された際の血圧の変動が、若年者に比べて顕著である。
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