建築物衛生行政概論8
例題1
令和5年 問題17公衆浴場法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 公衆浴場とは、温場、潮場又は温泉その他を使用して、公衆を入浴させる施設をいう。
- 浴場業とは、都道府県知事等の許可を受け、業として公衆浴場を経営することをいう。
- 営業者は、浴槽内を著しく不潔にする行為をする入浴者に対して、その行為を制止しなければならない。
- 公衆浴場の営業許可は、厚生労働大臣が規則で定める構造設備基準・適正配置基準に従っていなければならない。
- 公衆浴場の運営は、都道府県等の条例で定める換気、採光、照明、保温、清潔等の衛生・風紀基準に従っていなければならない。
例題2
令和6年 問題16下水道法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 下水道の整備を図り、もって都市の健全な発達及び公衆衛生の向上に寄与し、あわせて公共用水域の水質の保全に資することを目的とする。
- 国土交通大臣は、緊急の必要があると認めるときは、公共下水道等の工事又は維持管理に関して必要な指示をすることができる。
- 終末処理場とは、下水を最終的に処理して河川等に放流するために、下水道の施設として設けられる処理施設及びこれを補完する施設をいう。
- 都道府県は、下水道の整備に関する総合的な基本計画を定めなければならない。
- 厚生労働大臣は、緊急の必要があると認めるときは、終末処理場の維持管理に関して必要な指示をすることができる。
例題3
令和7年 問題16次のア~オの生活衛生関係営業のうち、施設の開設又は営業に当たって許可を要しないものの組合せとして、正しいものはどれか。
ア 旅館
イ 美術所
ウ 公衆浴場
エ クリーニング所
オ 映画館
- ア と イ
- ア と ウ
- イ と エ
- ウ と オ
- エ と オ
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