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合格体験記-29年度

ビル管理士試験及び設備系試験の合格及び受験失敗及び勉強法などの体験記を募集しています。
下記のフォームより募集しています。
投稿があれば随時このサイトで紹介します。

体験記投稿フォーム

junpapaさん KJさん 大工大7号館さん オッサンさん 安芸の国人さん tkさん maruyaさん 
きじしろさん 男さん 日本酒がうまいさん さんさ踊りさん Aさん
体験記名:スタートから1発合格までの道筋
junpapaさんの合格体験記
試験の種類平成29年度・建築物環境衛生管理技術者試験
出身地長崎県
試験会場福岡
試験会場名(○○大学など)福岡工業大学
性別

[学習期間10カ月]

平成29年度本試験1発合格。

※参考書+過去問題集の選別※

去年12月から本格的に学習をスタートし、まずは参考書+過去問題集の融合した赤本(過去問6年分)にするか黒本(過去問10年分)とするか悩みましたが黒本(ビル管理技術者試験 問題集・オーム社)と決めて他の参考書は一切みませんでした。
この黒本は過去10年分の頻出されている問題を抽出し、科目~分類へと分かれているため、初めての人でも問題が解きやすく、また簡潔ですが解答に解説も付録してます。ビル管理素人にも取っつきやすく非常にありがたい問題集でした。

※間違いノート※

[ここからが重要ポイント]半年くらい勉強を進めていくうちに知識も増えて全ての問題の解説を知りたくなり、この問題集だけでは少し物足りなくなりました。
そこで掲載されていない本試験からの過去問10年分&解説については、自分でノートを作り始めました。
名付けて「間違いノート」。タイトル通り何度やっても間違える問 題や記憶に定着しない問題などを科目ごと(7科目分)にノートを作りました。サイズはポケットにも入る小さめのA6サイズがお勧め。
解説を作るのがやはり大変でネットで情報収集したり細かい労力を費やしましたが科目ごとにノートが完成する度に充実感も味わえて更にヤル気にさせてくれました。
この勉強方法は反復学習には非 常に効果的で記憶が定着しやすく本試験目前まで利用しました。黒本+間違いノート=1発合格必勝!毎日強く念じていました。
その結果が実り本試験148問正解で合格することができました。
黒本学習も大切でしたが、それ以上に縁の下の力持ち的な間違いノートを作って復習してきた事が大きな勝因だと思っています。

[学習期間10ヶ月の内訳]

前半戦12月~6月:1科目1ヶ月×7科目=7ヶ月(科目により多少誤差あり)
後半戦7月~9月末:過去問題1年分×90日=10年分の過去問を9回反復。
ここまで勉強すれば問題の95%以上は確実とれてきます。
勉強方法は個人差が大きいと思いますが、1ヶ月、2ヶ月の学習で確実に合格できる国家試験ではありません。
山をかけずに毎日じっくり学習する時間と期間を設けることが大切です。
今日は勉強したから明日は手を抜いてやらなくてもいいや、と甘く考えている人は必ず不合格になります。
合格率が低いのはしっかり毎日勉強した人 だけが合格しているからです。
辛くても毎日コツコツ進める事が合格への近道だと思います。
これからビル管理士の資格を取得目標に勉強しようと思っている方に私の勉強方法が少しでもお役にたてれば幸いだと思います。
誰よりも頑張って学習し、是非とも1発合格を目指して下さいね。

体験記名:ドットコム活用一発合格
KJさんの合格体験記
試験の種類平成29年度・建築物環境衛生管理技術者試験
出身地大阪府
試験会場大阪市
試験会場名(○○大学など)大阪工業大学
性別


7月末まで2種電工実技があったため本格的な勉強は8月から行った。
7月~8月半ばまではオーム社から出ている有料のスマホアプリの過去問を解説を読みながら丁寧に解いていった。
8月半ばから体系的な知識のインプットの必要を感じネットでドットコムの存在を知り暗記に取り掛かる。
その際各科目ごとに重要ポイントをまとめてある出題傾向とポイントを全て印刷してファイリングした。
通勤電車と勤務時間の隙間にスマホとファイルを併用して直前まで暗記に努めた。 赤本は9月に入ってから解き始めた。解説も丁寧な読んでいった。計5年分一周した。
最初に解いた28年度は初見90後半位、解説を丁寧に読み27年度初見110位、と徐々に点が上がっていった。
難易度の高い25年度で初見120前後、難易度の低い24年度初見135位取れた。
本番は今までで一番手応えが無かったが答え合わせをしたらなんとか合格点に達していた。
今年の出題傾向が従来型ではなくインプット量を問われる傾向にあったので自分の勉強方法が幸いしたように思う。
過去問(アウトプット)と並行して暗記(インプット)もこなしておくことが無難であると思う。
夜勤等で夏場暑く睡眠時間も短くて体調がずっと優れない状態だったが無事受かってホッとした。
ドットコムさんには主にインプットの面で大変お世話になりました。ありがとうございました。

体験記名:来年は簡単な年になる。とは限らない。
大工大7号館さんの合格体験記
試験の種類平成29年度・建築物環境衛生管理技術者試験
出身地大阪府
試験会場大阪
試験会場名(○○大学など)大阪工業大学
性別

黒本3周とドットコムの摸試で合格しました。

勉強期間は約9ヶ月。
主に泊まり勤務明けに図書館とかコーヒーショップとかで勉強しました。
最初の頃は、何について書いてあるのかさっぱりでしたが、ドットコムの解説を見ながら、少しずつ憶えていった感じです。
基本的には、過去問だけで合格できると思います。
協会は、問題数の少ない科目の“足切り”で合格率を調整しているようです。
今年の「建築物の構造概論」のように。

体験記名:やれば合格できるじゃん
オッサンさんの合格体験記
試験の種類平成29年度・建築物環境衛生管理技術者試験
出身地東京都
試験会場東京
試験会場名(○○大学など)専修大学
性別

私は50才のオッサンです。 3回目の受験で合格できました。
今年7月からテレビ見るのとゲーム止めて、
3ヶ月間、赤本ひたすら読み込みでした。
採点結果は144点で合格です。

皆さん
何かを3ヶ月間、止めて
ひたすら赤本で
過去4年分を4回転できれば
確実に受かります。

体験記名:通信教育使ってました・・・
安芸の国人さんの合格体験記
試験の種類平成29年度・建築物環境衛生管理技術者試験
出身地広島県
試験会場大阪市
試験会場名(○○大学など)大阪工業大学
性別

業務は清掃(現場責任者)と
害虫防除がメインで設備の知識はほとんどなし。前職は製薬プロパーのため生理、疾病は知識あり。(環境衛生は勉強せずほぼ毎回全問正答)

平成24年、25年に受験も不合格。
当時の教材はオーム社「ビル管理技術者試験データベース」と同社「ビル管理試験完全解答」同社「ビル設備基礎百科はやわかり」

3年間受験せず。

平成29年は通信教育(ユーキャン)利用。
金額4万9千円。

利用した理由は構造、給排水、空気調整を
苦手としていたのでそれの克服のため。

講座の内容は
・衛生行政、衛生環境
・空気調整
・構造、給排水
・清掃、ネズミ昆虫 の4冊のテキストと
ポケットに入るB6くらいのチェックドリル
頻出過去問集
3年分の過去問(27,26、25年)
添削が計5回(4回まではテキスト毎10問、5回目が180問の模試、基準点に達しないと再提出)あとネットで質疑でき平均1,2日で返信ありました。

2月からスタートも5月に構造理論あたりで
中だるみし7月15日まで勉強全くせず
今年も不合格かと焦るがその日から
途絶えたところから再学習はじめ
9月15日までに一通り学習終え
初見の模試も8割方得点。

個人的にこの通信教育、過去問を機械的に覚えさせようというものではなく理屈がわかって正答導き出せるような教育だったように記憶しています。
あと系統だったテキストがあるおかげで
今でも業務で質問されたとき役立っています。(廃棄物処理、届出、帳簿、清掃計画等)

勉強時間は
2月~5月まではやるときは日3時間
やらないときは0時間、週4日やって3日やらないような不合格まっしぐらなことやってましたが7月15日からは日4時間、休みの日は8時間くらい毎日テキスト、過去問類と対峙してましたね。

ちなみに9月初旬このサイトをはじめて知り
空気調整、構造、給排水の知識を
出先で再復習するためぎりぎりまで
利用させてもらいました。 とくに試験会場でこれ理解できてる、
これも理解済みってな感じで確認でき
精神衛生上本当に役に立ちお世話になりました。

来年受ける人への助言

・毎日短時間でも集中して勉強する癖をつけたほうがいいです。自分が落ちたときはアニメ見ながらやってたり酒飲んでやってたので・・・あとやったことを一目で分かるような記録をとっておくと、ここまで頑張ったと試験前の自信につながります。
・得意不得意見極めて時間調整してやったほうがいいです。自分は空気、構造、給排水苦手だったのでこれにウェイトかけて
とにかく足きりにはならないと頑張りました。
余裕が出来たら得意を完璧になるまでやる。
言い方おかしいですが息抜きのつもりで得意な項目を勉強しつつ完璧に仕上げて余裕を持って合格圏内へ。
・目の見える範囲に7科目の配点、足きりをクリアする点数、合格最低点を貼ってました。
ここまでクリアすれば合格という目標が明示されていると結構励みになります。
・ここはどこのサイトも詳細書いてませんが試験の1,2週間前本当に焦ります。
いきなり10年前の過去問に手を出そうとしたり、別のビル管の受験サイト取り組もうとしたり、5ch覗いたりします。
決して止めましょう!同じことをやりつづける、基礎を押さえるに徹しましょう。

PS
体験記は解答速報が出て合格に達しているなと思ったら書いておいたほうがいいですよ。
かなり記憶が薄れているなと痛感・・・

体験記名:初回受験で計画通りに
tkさんの合格体験記
試験の種類平成29年度・建築物環境衛生管理技術者試験
出身地北海道
試験会場札幌市
試験会場名(○○大学など)北海道経済センター
性別

初回受験でしたが一発合格できました。
133/180:行政16衛生21空気環境28建築物7給排水28清掃22防除11

【勉強期間】7.5ヶ月
JTECの通信講座のテキスト(過去問オーム社)+森北+本サイトで計画通りに合格できました。

勉強スタイルはテキストを読んで過去問を解くの繰り返しです。
満点を目指す試験ではないので得意分野と苦手分野を把握して目標点数を定めました。
私の場合は衛生と清掃を得意分野と定めて、本番でしっかり点数を取ることができました。苦手の空気環境は被害最小限にとどめられました。

忙しくてなかなか勉強が進まない時期もありましたが、たまには場所を変えて飽きないように工夫しました。
約3ヶ月は生活を制限して勉強第一にしました。その時間を投資したおかげで合格という結果が帰ってきました。
時間を見つけてコツコツ積み重ねれば合格が近づきます。

最後にこのサイトの出題傾向とポイントはよくまとまっておりたいへん役立ちました。
印刷して持ち歩き何度も読み込みました。
ありがとうございました。

体験記名:50代後半で一発合格!!
maruyaさんの合格体験記
試験の種類平成29年度・建築物環境衛生管理技術者試験
出身地千葉県
試験会場東京
試験会場名(○○大学など)
性別

ビル管は他の資格と比較して出題範囲広くまた問題数が多いことから50代後半の脳では覚えもつぎからつぎと忘れてしまう為、
1年間の長期戦と覚悟を決め昨年10月より毎日こつこつ学習しました。

実践した内容は以下です。
もちろんこのサイトを活用させて頂きました。

10月-11月 :○×テストを実施 (10分/日)
          狙い:問題になれる 10月ー1月  :各科目のテキストを印刷し学習(30分/日)
2月~9月  :過去問題(6年分)を3回まわしました(30分→2時間/日)
          試験日が近づくにつれて問題量を増やしていきました。
          (6月までは30分/日、7月ー8月は1時間/日、9月2時間/日)
9月     :模擬試験を2回実施(休日に実施)

また、過去問については、同じ問題を不正解にする傾向があったので過去何回不正解であったのか各問題の空白に記号で記入して識別できるようにしました。
こうすることで、この問題にかかわる分野が弱点と分かり補強することができました。
あとは、ノートとスマホアプリの活用です。 ノートに弱点の部分を書込みあとで何回も読み返すことで覚えるようにしました。
また、スマホアプリにビル管の過去問がありましたので、毎朝出社前に10問やるようにしました。
最後にこのサイトを見つけ始めはぼちぼちでだんだん慣れてくるとどんどんと十分に活用したことで合格につながったと思います。
1年間苦労した甲斐がありました。ありがとうございました。

体験記名:毎日少しずつ
きじしろさんの合格体験記
試験の種類平成29年度・建築物環境衛生管理技術者試験
出身地東京都
試験会場東京
試験会場名(○○大学など)慶応大学
性別

勉強開始 5月の連休明けから ほとんど通勤の電車40分が勉強時間。8月下旬から休日も1,2時間勉強に当てる。 会社斡旋の通信教育6月、7月
付録の過去問10年分を8月~
9月~ 過去問4回分が終わり、当サイトの傾向とポイント 過去問の解説など
3ヶ月間は丸暗記で何も理解できなかった。8月は合格点ぎりぎりしか取れない過去問と格闘した。
9月に入り急に解説や、傾向とポイントに書いてあることが理解できるようになった。
最後の2日くらいで苦手な薬品の名前や単位を覚えた。
当日の朝見直したものも結構出題されたので、最後まで見ていたほうがいいと思う。
試験が終わって見直して、書き換えたものが8割くらい(12問くらい)正解だったので、自信のない問題は横に印をつけておいて、後で見直すと以外に正解の糸口が見つかると思った。
いろいろ不安になることもあるけど、こつこつやっていれば必ず理解できるようになる種類の試験だと思う。
毎日少しでもいいから問題に触れることが大切だと思う。

体験記名:毎日少しずつ
男さんの喜びの声
試験の種類平成29年度・建築物環境衛生管理技術者試験
出身地 岐阜県
試験会場名古屋市
試験会場名(○○大学など)名城大学
性別

このサイトを使わせていただき ありがとうございました
合格できました。
午前が50問題の正解だったので
午後の出来が悪く、答え合わせしませんでした
10月2日封筒が届き???恐る恐る開封
申請書が入ってました。
1ヶ月から2ヶ月の勉強で合格 このサイトのおかげでもあります。
以前勤めていた会社の人にも教えてみます
どんな試験でも 不合格の後の合格は本当に嬉しいですね
今度は、電験に2種、合格目指します
1次は、合格してるので、絶対取りたい資格だから

去年の問題を、貰い休日に解答したら
112問正解できたので、
来年は、合格できるねと云われてましたが
実際の試験じゃないので
実力ではないし、本番は平常心でないから
やはり本番は、解答ミスが多かったです
なんでこんなにミスをするのかと、思う
ミスが多かったです、平常心では、考えられないような解答をしてます
電験3種の時も同じでした
問題集を、最低8割出来てギリギリ位と
思っていいかと、私のようなあわてんぼうみたいな人は、平常心で、落ち着いて挑んでください。
来年は、エネ管(電気)か,電験2種(2次合格します(目指します)

体験記名:過去問中心の勉強法に疑問
日本酒がうまいさんの合格体験記
試験の種類平成29年度・建築物環境衛生管理技術者試験
出身地 千葉県
試験会場東京
試験会場名(○○大学など)高千穂大学
性別

事前のネットでの解答速報で140問くらい正解していましたので、一応余裕で合格発表を見ました。
しかしまあ正式に合格できてうれしい限りです。
このサイトも参考にさせていただきました。ありがとうございました。
ただ、このサイトに限りませんが、合格体験記の多くは過去問を徹底的にやれば合格できるというものでした。
過去8年間、あるいは10年間の過去問を3回くらいやれば合格レベルに達するという書き込みをよく見ました。
しかしこのビル管の試験問題を見ると、5択の問題で、いくつかのフレーズから正解を1つ選ぶという形式がすべてで、
こんなものを10年間分も、そしてそれを3回続けるなんて、私には到底無理だし、耐えられないと思いました。
勉強のモチベーションを保てないし、断片的な知識を丸暗記する能力は無いという自己判断からです。
とった手段は、試験実施機関である日本建築衛生管理教育センターが発行しているテキスト(いわゆる青本ですか)を、徹底的に読みこなし、理解するという方法です。
何年か分の過去問に取り組んで、そのテキスト内容と突き合わせてみると、やはりテキストを理解すれば、十分に合格レベルに達するとの確信が得られたので、迷わずにそのような勉強方法をとりました。
試験問題の文章はそのテキストの中のあるセンテンスをそのまま使っているものも見受けられましたので、テキストを読んで頭に入れるということに専念しました。
しかしこういう勉強方法ではもしかしたら直接的な合格力はつかないのかもしれません。
試験勉強期間としては、他の方たちの体験記をもとに、半年の期間をとったのですが、8月下旬にある年の過去問を解いてみると、60%しかとれず、大変焦りました。
合格体験記などでは1か月前くらいまでには合格レベルに達していなければならないというようなことが書いてあったので、この時点で強い危機感を持ちました。
たぶん、テキストを読んだだけでは覚えないのです。頭に入れる作業が必要になります。
その時に役立ったのがノート作成でした。テキストの中身を自分の頭でまとめて、それを手を使って活字にして表現するという作業が、理解を深めるのには良いようでした。
ノートに書いた文字が脳みそに刻まれる感覚を味わいました。テキストを読んだだけでは読み飛ばしていたところを自覚化でき、なるほどとノートに書きながら思ったこともしばしばでした。
ノート作成は、仕事もしていましたので、仕事の合間に読むものとして活用するためでもありました。
誰かが作ったものを読むよりも、自分で書いてまとめたものを読むほうが頭に入りやすいように思います。
ノート作成は1か月かかっても終わらず、最終的には全部終わらずに試験当日を迎えてしまいましたが、ノート作成がやはり私の場合は合格のカギだったように思います。
今思えばもう少し早めに作成を始めればよかったかなと思いますが、まあ十分に合格レベルに達したのですから、後悔するには及びません。
そうそう、そのノートを作っているときに、空調の方式をテキストを参考にして外調機やダクトなどを書き写していますと、なるほどなあこういう仕組みになっているのかと目から鱗という感じにもなり、単なる試験勉強だけでなく、今後の実際の仕事にも役立つように思えてうれしかった覚えがあります。
試験終了後に、2チャンネルあたりの投稿を読んでいると、今年は難問奇問が多かったという嘆きのようなものが見られましたが、そういうことは全く思えません
。至極真っ当な試験問題だと私には思えました。過去問にとらわれている人にはそう思えたのではないでしょうか。
ただテキストで勉強しても思いましたが、本当にこの試験は雑学を問う試験なのだなということです。
暗記、暗記、暗記、の世界です。試験内容はたぶんビル管の仕事内容と対応しています。ビル管の仕事の大部分は大した知識も技能もいらない雑業なのではないでしょうか。
高度な専門性は問われない。それがこのビル管試験の質問形式に反映しているように思います。

体験記名:日々少しずつ
さんさ踊りさんの合格体験記
試験の種類平成29年度・建築物環境衛生管理技術者試験
出身地 岩手県
試験会場仙台
試験会場名(○○大学など)サンフェスタ
性別

(学習に使用した書名)
  赤本とオーム社過去問10年度

(学習期間)
  約8カ月

(学習方法)

  過去問10年分の問題と解説をコピーで印刷。最初の3カ月間は、何が正しくて何が間違っているかを確認。
その部分にアンダーラインを引き重要項目を暗記することに専念。
残りの5カ月間はひたすら問題を解くことと、弱点の補強に努めることにした。
過去問は約13年分をループした。例えば平成28年度の過去問を今日解いたら次は約二週間後に同じ平成28年度の問題を解く。
二週間経つと大体問題の解答を忘れるので得意な問題と不得意な問題がハッキリと分かる。
記憶の定着をするためには同じ問題を連日しないことが重要だと思う。

(考察)

常駐型で待機時間が長く学習時間を取れることがあれば、移動型で忙しく学習時間が取りずらいこともある。
ネットで調べて3カ月で合格したという情報を鵜呑みにして自分もそれ位からスタートしようと甘く考え散っていった人々を何人も見ているので、学習の習得度は個人差があるので余裕があれば早い時期に始めた方が良い。
    

※最重要

試験一か月前にこちらの「ビル管理情報.com」で模試を2回位実施するので絶対に受けた方が良い。
今年も午前問題の10番で似たような問題が出題された。  

体験記名:私の考える合格のコツ
Aさんの合格体験記
試験の種類平成29年度・建築物環境衛生管理技術者試験
出身地 東京
試験会場東京
試験会場名(○○大学など)
性別

こちらのサイトに大変お世話になりました。
お礼を兼ねて、合格体験記を簡単に投稿させて頂きます。

受験者:52歳 男
職種:施設管理
図書:オーム社 ビル管理試験完全攻略、ビル管理士試験模範回答集(赤本)
他教材:SAT・Eラーニング講座
勉強期間:3か月
受験回数:1回
勉強法:ビル管理試験完全攻略を軽く一巡、その後SATのEラーニング講座と並行して赤本を六巡したのち、こちらのサイトの出題傾向とポイントを印刷して暗記しました。
ポイントはやはり分からないところは深追いせずにどんどん進んでいくこと。
理解に時間の掛かりそうな問題は早めに捨てて、代わりに点の取れる問題は確実に取ることだと思います。
実務のための勉強ではなく、試験を合格するための勉強を常に念頭に置いていました。
実際に試験を受験してみて感じたことは、やはり範囲が広いということです。
とにかく広く浅くが勉強のポイントだと感じました。
この試験は暗記が重要だと言われていますが、暗記についても完全に覚えていたら時間が掛かるので、完全に覚えることにこだわらず、軽くなんとなくでいいと思います。
(異論のある方も多いと多いと思いますが、実際の感想です。) それと出題の傾向をつかむことが重要です。
ちなみにこちらのサイトの模擬試験の結果と、本試験の結果はほぼ同じでした。
これから受験される方、頑張ってください。

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