建築物の構造概論4
例題1
令和7年 問題94建築物の荷重又は構造力学に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 店舗の売場の床の構造計算をする場合の積載荷重は、教室よりも大きく設定されている。
- 等分布荷重が作用する片持ち梁のせん断力は、その固定端が最も大きい。
- 荷重には、集中荷重、曲げモーメント荷重、等分布荷重等がある。
- 固定荷重には、家具の重量が含まれる。
- 一般区域における積雪荷重は、積雪量1cmごと1m2につき20N以上として計算される。
例題2
令和5年 問題95建築物の荷重と構造力学に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 教室の床の構造計算をする場合の積載荷重は、一般に事務所より大きく設定されている。
- 地震力は、地震により建築物が振動することで生じる慣性力である。
- 片持ち梁に分布荷重が作用する場合、その先端にはせん断力は生じない。
- 支点には、固定端、回転端(ピン)、移動端(ローラ)の3種類がある。
- 風圧力は、時間とともに変化する動的な荷重である。










