建築物の構造概論3
例題1
令和6年 問題93鉄筋コンクリート構造とその材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 直接土に接する壁において、鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、 4cm以上としなければならない。
- プレキャスト化された鉄筋コンクリート部材により、工期を短縮することができる。
- 鉄筋コンクリート用棒鋼の SDの記号は、丸鋼を示す。
- 梁のあばら筋は、せん断力に対して抵抗する。
- 柱の帯筋の径は、6mm以上とする。
例題2
平成25年 問題94鉄骨材料とその材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 梁部材には、形鋼や鋼板の組立て材などが用いられる。
- 鋼材の強度は温度上昇とともに低下し、1,000℃でほとんど零となる。
- 鉄骨構造は耐食性に乏しいため、防錆処理が必要である。
- 骨組の耐火被覆の厚さは、耐火時間に応じて設定する。
- 鋼材の炭素量が増すと、一般に溶接性が向上する。










