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建築物の構造概論1

例題1

令和7年 問題92

日射・日照に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 直達日射と天空日射は、短波長放射と呼ばれる。
  2. 紫外線は、体内でビタミンDを生成する作用がある。
  3. 天空日射とは、太陽光が大気中で散乱して、地上に降りそそいだものである。
  4. 夏至の晴天日において、南向き鉛直壁面の日積算日射受熱量は、那覇の方が東京より多い。
  5. 日影曲線とは、地面に垂直な単位長さの棒が水平面に落とす影の先端の位置の軌跡を季節別に描いたものである。



例題2

令和7年 問題93

建築物の建築計画及び建築士法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか

  1. 一級建築士は、建築士法に基づき、国土交通大臣の免許を受けて得られる資格である。
  2. 二級建築士は、建築士法に基づき、都道府県知事の免許を受けて得られる資格である。
  3. 建築設備士は、建築基準法の適合チェックが義務付けられている建築物に関与しなければならない。
  4. 貸事務所における収益部分の床面積を延べ面積で除したものを、レンタブル比という。
  5. 工事監理とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し確認することである。


例題3

令和7年 問題91

日射・日照及びその調整手法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 樹木の緑葉の日射反射率は、一般にコンクリートと比べて大きい。
  2. ライトシェルフとは、部屋の奥まで光を導くよう直射日光を反射させる庇(ひさし)である。
  3. オーニングとは、窓に取り付ける日除けの一種である。
  4. 照返しは、照返し面での日射反射と、その面での熱放射とに分けられる。
  5. 内付けブラインドの日射遮蔽効果は、外付けブラインドに比べて小さい。


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