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建築物の環境衛生12

用語と略語

上記用語と略語の問題は用語の意味までは問われることがないのでそのまま覚える。
特にカタカナが使われている用語の出題が多い傾向にあります。
体温調節
寒さに対する体の反応は、皮膚の血管が収縮して血液を減らし、皮膚の温度をさげる。
これにより周囲の気温との差を小さくして、体の放熱を減らしている。暑いときは逆に放熱を促す。

常温で安静時の人体からの放熱量は

環境適応

恒常性

生体機能の恒常性とは、外部環境に変化が生じた場合であっても、自律神経系や内分泌系、免疫系等の働きによるフィ―ドバック機能による身体機能や体液成分等の内部環境変動幅を一定に限られた範囲内にとどめておくことでる。

[例]

核心温・血液のpH値等が一定値の範囲に保たれるのは人体の恒常性である。

体温調節機能は、恒常性(ホメオスタシス)の一例である。

ストレス

生体に対して一定以上の強い刺激が加えられると、生体内にさまざまな変化が生じ、それに適応しようとする反応が生じる。このような状態になるとストレスにかかった状態になります。
またストレスをもたらす刺激をストレッサ―という。
一般に高齢者は若年者に比べストレスを感じやすい。(耐性が劣っている。)
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